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滋賀愛知川源流【後編】(50年前の大根イワナ棒抜きの伝説を求め茶屋川源流へ、廃村茨川町前は土砂の堆積量多くポイント無、源流域の渓流域の警戒心は過去最高!)

滋賀愛知川源流【後編】(50年前の大根イワナ棒抜きの伝説を求め茶屋川源流へ、廃村茨川町前は土砂の堆積量多くポイント無、源流域の渓流域の警戒心は過去最高!)
琵琶湖の東に流れ着く愛知川の源流の1つ茶屋川に渓流釣りに行きました。茶屋川は渓流釣りの激戦区で、連休の最終日にもかかわらず、5組ほどの釣り人に出会いました。

バイクや悪路を走行できるSUVで上流に行く人も多く、渓流とは思えない騒がしさでした。

古語録谷に駐車し、渓流釣りをしながら廃村茨川町まで5時間かけてきました。途中、悪路を走行できるスズキジムニーが通り過ぎました。道路が陥没していても走破できるジムニー偉大です。

茶屋川は下流に関西電力の取水用の堰があるだけで本流域には砂防ダムがありません。しかし、土砂の堆積量が多く、平坦な河原が続きます。

山本素石という滋賀出身の釣り人の本では、岩魚がわんさか釣れて、茨川町の生活を潤していたそうです。おそらく、昔よりも土砂が堆積してしまい、良淵がなくなったのだと思います。

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