釣りをしていた62歳の男性が海に転落し死亡 救命胴衣は着用 佐賀県唐津市
20日午前、佐賀県唐津市の沖合にある岩礁で、釣りをしていた62歳の男性が海に転落し、病院で死亡が確認されました。20日午前10時ごろ、佐賀県唐津市肥前町の沖合にある岩礁の「赤瀬」で、「釣り人が海に落ちて流されている」と一緒に釣りをしていた男性から消防に通報がありました。
伊万里海上保安署によりますと、海に転落したのは福岡市早良区に住む会社員・松本寛史さんで、およそ1時間後に救助され病院に運ばれましたが、死亡が確認されました。松本さんと一緒に釣りに来ていた男性は、松本さんが流されそうになったクーラーボックスを取ろうとした時に大きな波が押し寄せ、松本さんが波にさらわれたと説明しているということです。
松本さんは当時、救命胴衣を着用していて、伊万里海上保安署が事故の詳しい状況について調べています。
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釣りをしていた62歳の男性が海に転落し死亡 救命胴衣は着用 佐賀県唐津市 | TBS NEWS DIG20日午前、佐賀県唐津市の沖合にある岩礁で、釣りをしていた62歳の男性が海に転落し、病院で死亡が確認されました。20日午前10時ごろ、佐賀県唐津市肥前町の沖合にある岩礁の「赤瀬」で、「釣り人が海に落ちて流さ…


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