『北海道渓流釣り紀行』新シリーズ
コメントされる方は先に動画説明欄の『本映像を視聴するにあたっての八か条』をお読みください。読まれていない方のコメントは削除します。
ヒグマの恐怖を乗り越えてしか出逢えない戸蔦別川上流の透明感のあるオショロコマ。帯広のフライフィッシャー、ルアーマンがニジマス狙いで入る川でもある。数年前地元の人に聞いた話しだと中流~下流域で毎年7月にニジマスの放流事業をやっており、そのときは小ぶりのニジマスが沢山釣れるとのこと。確かにその時期はちょうど小学~中学生の夏休みの時期で父親と一緒に釣りをする姿が見られた。
★岩内亭
https://tabelog.com/hokkaido/A0111/A011103/1022260/
5月~10月のシーズン以外は持ち帰りのみ、釣り情報は色々聞ける
釣りの帰りにはここの自販機でコーラを買う
★中札内村
最寄りの町は中札内村。道の駅の揚げ鳥が有名。六花亭の六花の森もある
https://www.vill.nakasatsunai.hokkaido.jp/
本映像を視聴するにあたっての八か条:
1.釣りの暗黙の了解に釣り河川の名称を公開しないというのがありますが、僕は地域の活性化を考え、大きな河川においては入渓ポイントは明かさずにまた入渓ポイントの推測ができないように配慮して河川名を上げております。ただし、大河川ではななく、その支流、里川などの大きくない流れである場合、河川名は伏せています。そういった大きくない流れの場合、魚の持ち帰り専門でやる釣り師が入った場合、50~80匹と釣れた魚をすべて持ち帰ってしまうため、外来種も在来種も根こそぎいなくなってしまうからです。
2.コメント欄は承認制です。こちらで承認するまでお待ちください。
3.こちらで伏せている河川名や入渓ポイントが書かれた場合は削除します。また、釣り河川をおすすめしたい気持ちは分かりますが、すでに溜め撮りで動画を用意しているのもあり、基本的には釣り河川をおすすめされても行きません。コメントも削除します。
4.釣った魚の大きさを競うような映像ではありませんが、その日、その河川で釣っていく中でサイズアップを狙うことはします。あと、基本的にサイズ自慢のコメントは削除します(大きさを競うのが目的ではないから)。
5.15cm以下35cm以上はリリースという決め事と釣った魚の半分以下は食べる目的で持ち帰る、ということをしています。ヤマメやオショロコマの場合はそもそものサイズが小さい場合が多いのでこの限りではありませんが、釣った魚の半分以下は適用しています。けど、ウグイは関係なく食べます。
6.自分にドライフライでの釣りにこだわりがあるのは自分で巻いたフライ(毛鉤)で完全に魚を騙し、水面を割らせることがスポーツフィッシングとして面白いからです。北方謙三著の『白日』という小説をご存知でしょうか?自作ルアーにこだわり漁をする男、能面師としての姿。『騙す』。日本版『老人と海』のようで面白いので気になる方はぜひ(アーネスト・ヘミングウェイ著の『老人と海』を読んでいない人でも楽しめます)。
7.外来種、在来種の考え方については賛否あるかと思いますが、僕自身それをとやかく言うつもりはありません。しいて言うなら、その釣り河川の上流域に在来種のオショロコマがいる場合には外来種であるニジマスやブラウントラウトはなるべく多く釣って持ち帰るということはします(でも釣った魚の半分以下という決め事は変えずに。地域の活性化のこともありますから、在来種保護一辺倒な考え方ではないということです)。
8.ここはコメントされる内容に応じて追加になるかもしれません。そうならないようにコメントしてほしいと切に願います。
使用音源:
「Good_Morning_Sunshine」
https://dova-s.jp/
DOVAーSYNDROME
#渓流釣り #北海道 #フライフィッシング


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