小豆島町池田にある「池田大池」で、2026年9月現在、改修工事が動き始めています。
今回の工事は、香川県が進める「池田地区 中山間地域総合整備事業」の一部です。
池田地区では2018年度から2026年度まで、農業用水路などの整備が進められており、その中にため池1か所の整備が含まれています。
そして2026年9月
「池田地区 池田大池改修その1工事」
上記が発注され、2026年9月11日に安井建設株式会社と契約されています。
さらに同じ9月11日には
「池田地区 池田大池補足設計業務」
も契約されており、株式会社アース・プランニングが受注しています。
今回の工事の目的を大きく分けると3つです
① 農業用水を安定して確保する
池田大池は農業用ため池なので、農地へ水を供給する重要な施設です。香川県も、ため池について「重要な農業用水源」と位置づけています。
② 古くなった施設を直して、決壊などの災害を防ぐ
香川県では、ため池の老朽化によって、
* 堤体からの漏水
* クラック・陥没
* 堤体の変形
* 取水施設の機能低下
* 洪水吐の機能低下
などが起こることがあり、こうした劣化したため池を改修しています。
池田大池も防災重点農業用ため池に指定されているため、農業用水だけでなく、下流地域の安全という意味もあります。
③ 大雨・地震などに対する防災対策
香川県は、近年の集中豪雨や南海トラフ地震などを踏まえ、ため池の防災対策を進めています。劣化が進んだ防災重点農業用ため池について、全面改修・部分改修などを計画的に実施しています。
【使用タックル】
シマノ ゾディアス 164-2 BFS
アルデバランBFS
PE 0.6号+9lbリーダー
ルアー
•チャター+パワースライス3.9inch
•スピナーベイト
•ミミキング
•デラクー
【コメント】
三日目はこれまでの釣りを振り返り、釣れるだけ釣るだけだ。
太陽が昇るまでが勝負なので、朝イチからチャターによる水面直下巻きが今日も炸裂した。
太陽が昇ってからは魚がボトム付近に移動するので、スローな釣りで反応が得られた。
最後に釣れたバスはミミキングのネコリグでした。
この三日間で43尾のバスを釣ることができました。
これから工事が始まりどのような変化をするのか気になるところですが、またココへ来れるような未来を願っております。
ありがとうございました。
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#香川県釣り


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