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【茨城秘境探検】舟生沢つり堀センター 水清らか 自然の地形を生かした水路のような釣り堀 イワナやニジマス 塩焼き美味 親父の<魚釣り愛>に触れよう!

【茨城秘境探検】舟生沢つり堀センター 水清らか 自然の地形を生かした水路のような釣り堀 イワナやニジマス 塩焼き美味 親父の<魚釣り愛>に触れよう!
茨城県常陸太田市舟生(ふにゅう)にある釣り堀「舟生沢つり堀センター」は、天然の地形を巧みに生かした細長い水路のような釣り堀でした。イワナやニジマスが放流されています。ポンプで組み上げた水ではなく地形を生かして清流を引いている独特ないけす。当然ながら水の透明度は高いです。オーナーが用意した竿とえさを使って獲物を狙います。初心者はニジマスを、中級者はイワナ狙いがオススメです。ここの釣り堀は、昭和46年(1971)からオープンし半世紀を超えています。二代目の親父さんは茨城弁で愛する釣りの道を教えてくれます。「えさはちょっとつけて、糸を垂らしたら竿先を見る。アタリが来たらサッとあげる」。わたしはイワナにチャレンジしましたが、親父さんの言うことをきいてもつれませんでした(苦笑)。一方で一緒に行った子供はイワナを2匹、軽々と釣り上げており、親父さんに「お父さんより上手だね」と言われ、私は頭を掻くばかりでした。子供に釣りを教えている親父さんは、古里を訪れた孫とおじちゃんのようでした。親父さんは言い方が多少きついところがありますが、山の自然と釣りをこよなく愛していることが伝わります。別棟では釣った魚を捌いて炭で焼いてくれるおばあちゃんがいます。おばあちゃんは終始穏やかで、冷えた水と一緒に焼き魚を差し出してくれます。塩味の効いたイワナとニジマスは天然の水で飼育されただけあって身が締まって美味しいです。炭のはぜる音や蝉の声、山あいに開くビーチパラソル。のどかな夏休みを体現できる良い釣り堀でした。また行きたい。

#つり堀 #茨城 #自然

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