撮影日 2026年7月20日
場所:滋賀県・琵琶湖湖北の塩津大川
ポイント1 0:00~8:25
ポイント2 8:25~15:10
ポイント3 15:10~18:47
6月の増水後、日照り続きで水量はやや少ないです。
今回は6月末と比較した水質の変化やアユのサイズ、群れの規模を追いました。
6月30日
6月6日
5月・6月の映像と比較すると、コアユの体色は銀色からやや濃くなり、早くも落ち鮎の気配を感じさせる個体も見受けられます。
また、水中の主役として相変わらず元気なハスに加え、美しい婚姻色に身を包んだオイカワたちが激しい縄張り争いを繰り広げるなど、夏ならではのダイナミックな生命のドラマが広がっていました。
季節とともに移り変わる琵琶湖水系の「今」を、ぜひじっくりとお楽しみください!
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今回の調査の様子と見どころ
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◆ コアユ(小鮎)の季節的変化
5・6月と比べ体色が変化し、成熟が進んでいる様子が観察できます。群れの規模や増水後のつき場にも注目です。
◆ オイカワの縄張り争い(婚姻色)
夏のピークを迎え、見事な婚姻色を出したオスたちが水中盤でバチバチと縄張り主張を行っています。
◆ 相変わらず高活性なハス
川の中層〜上層を悠々と泳ぎ回るハスたちの存在感も健在です。
これから湖北エリアへ釣行を計画されている方は、ぜひ川の状況把握にお役立てください!
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