「守っていかないと」オホーツクでサケ釣りに新ルール 釣り竿3本・サケ3匹まで 違反者には罰金も
きょう(9月1日)からオホーツクの東部の海域で資源保護を目的にサケ釣りの新たなルールが始まり、道の職員らが釣り人に協力を呼びかけました。
サケ釣りの新たなルールが始まったのは網走市・小清水町・斜里町の海域です。
きょう(9月1日)から釣り竿は1人3本、サケは1日3匹までなどと制限されています。
網走市の海岸ではけさ、道の職員らが釣り人らにルールを守るよう呼びかけました。
サケ釣りをしていた男性)
「いいんじゃないの魚は少なくなっているし、規制だからしょうがない。守っていかないと」。
期間は11月30日までで、悪質な違反者には漁業法に基づき罰金などが科されます。
▼HTB北海道ニュース 公式サイト
https://www.htb.co.jp/news/
▼情報・映像提供はこちらから「イチオシ!!動画ポスト」
https://www.htb.co.jp/news/info.html
▼HTB北海道ニュースのSNS
Twitter https://twitter.com/HTB_news
Facebook https://www.facebook.com/htbnews/
TikTok https://www.tiktok.com/@htb_hokkaidonews
#HTB北海道ニュース #北海道 #ニュース


コメント