「関の鯛つりおどり大会」昔ながらの道具を使って船の速さ競う
大分市佐賀関で、関の鯛つりおどり大会が開かれています。大会に先立ち繰り広げられたのは、船の競争。かつて、佐賀関の漁師が、年初めの漁に出る際、船の速さを競ったことに由来しています。参加者たちは、木製の「櫓」でコースを懸命に漕いでいました。また、江戸時代から歌い継がれてきたとされる「関の鯛つり唄」を披露する大会も。【大会実行委員会松尾島雄 部会長「火災があって落ち込むより、鯛つり唄や祭りを盛り上げて、元気のある佐賀関にしたい」午後5時からは、唄に合わせて踊る関の鯛つりおどり大会が開かれています。


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