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群馬のハンターとスッポン釣りに行った日。

群馬のハンターとスッポン釣りに行った日。
どーもこんにちは⚡️🙏🏼

先日、あの東出昌大さんの師匠でもある群馬のハンター、
水上でジビエ料理店を営む「たんとくわっさい」の阿部さんと共にスッポン釣りに行ってきた。

秋雨前線の影響で、川は増水。
上流河川の醍醐味でもある、スッポンサイト(姿を見つけて釣る手法)が完全に封じられた。

しかし、濁りと流れが速いことを味方につけ、見事にポイントを絞り込み、5本のスッポンを釣り上げることに成功した。

その間、阿部さんは遥か遠くのテトラの上で、甲羅干しをしている2匹のモンスターを見つけ出した。
僕も阿部さんも2匹の口を使わす事ができたものの、喰いが浅く、僕はラインブレイクにより、逃してしまった。

あーしておけば。
こうしておけば。

たらればを言えばキリがないが、そういった話を阿部さんとできただけでも、モンスターを釣り上げる以上に価値ある時間を過ごすことができたと思いたいところであるが、あのモンスターが、頭からはなれてはくれない。

更に圧倒的違いを痛感したのが、ハンターとしての目であった。
僕はターゲットを絞り込む目と感覚は良い方だと自負しているが、軽くそれを上回った。
更にそのターゲットに対してのアプローチには脱帽であった。

コレぞスッポンサイト。

アグレッシブでアドレナリンが放出される。

スッポン釣りは面白い。

一流との釣行は、僕のなかに眠る情熱をさらに燃え上がらせ、終わりのない野望を抱かせるには十分すぎた。

阿部さんに別れを告げた帰路。
かいちゃんは、「大きくなったらかいちゃんも阿部さんと友達になりたい」と呟いた。

いやいや、かいちゃん。

「かいちゃんは一日中、阿部さんとスッポン釣りをやり遂げたんだ。かいちゃんは既に阿部さんと友達だ」

そんな親子の会話が、この日の冒険にそっと優しく蓋をして、忘れられない最高の思い出に変えてくれた。

ありがとう阿部さん。
親子の胸に燃えるロマンを。

東出さんと阿部さんの動画も是非👇🏻

#92-A 群馬の師匠とスッポン釣り / スッポン鍋・スッポンの内臓刺し・TK(たんとくわっさい)セット・鹿&豚&鶏レバーのパテ・〆のスッポン雑炊

#papaniceday
#パパナイスデイ

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