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【圧巻】1年ぶりの漁火!イカ釣り漁🦑奥尻海峡🦑北海道せたな町〖2024年 1月〗

【圧巻】1年ぶりの漁火!イカ釣り漁🦑奥尻海峡🦑北海道せたな町〖2024年 1月〗
寒風吹きすさぶ日本海。
日1日移り変わりが激しい厳冬期。
ヤリイカを求め、漁師達は、荒ぶる前浜に船を出す。

年末から岩内で漁があったスルメイカ漁。
前浜奥尻海峡では、秋口の戻りのイカの姿がなく、やっと漁が見え始めたのは1月18日の出漁。スルメイカが大漁だった。
19日の出漁もスルメイカが大漁。
翌日、20日の撮影日は、ヤリイカが主体の漁でした。
沖へ撮影に行った数十分前まで🦑”瞬間”が来ていたが、現場に付くと時合は落ち着いていた。

本来であれば、6月から夏に掛けて盛漁期の奥尻海峡スルメイカ漁。
夏季に漁があれば、奥尻海峡に数十隻のイカ釣り漁船が明かりを灯す。
昨今、漁火を点灯するとマグロに針を切られる被害が続出し、夏場に漁火を見る事は稀になってしまった。
前浜に漁火の姿が並ぶのは実に1年ぶりの光景!
漁師の中でも、イカ釣り漁師が一番カッコイイ!
1隻で一般家庭、百数十軒分の電力分を発電する、圧巻のイカ釣り漁船をご覧あれ♪

 撮影中、昔の光景を思い出したのは他でもない。
かつて私も、この現場に夢を求めた一人である。
親父の背中を追い掛け続け、共にイカ釣り漁を生業として日々過ごしてきた。2013年、親父が急遽。夢半ばでイカ釣り漁を廃業。
出来る事なら、一人になろうとも、イカ釣り漁師として夢を追いかけたかったし、腕を磨きたかった。
 時は過ぎ去り、時代の流れと共に、設備投資を重ねた船が地元の浜にも増えた。
 私は、地域に根付いた漁業でやっていく事を決意し船は小さくなり、魚種転換したけれど、第十八 光成丸の名は誇りをもって継承する!

念願の発動機船導入!奥尻からせたなへ回航【神回】#10

↑この動画も見てね💛

0:00 奥尻海峡へ
0:30 第五十八 雄誠丸
1:03 第七十八 栄保丸
1:31 第五十八 千凪丸
2:00 伝説丸 チャンネル登録よろしくね💛
2:07 第三十一 勇登丸
2:37 かもめ丸(乙部町)
3:01 久遠の浜を活気付ける漁火

撮影 2024年 1月20日

#漁師
#せたな町
#イカ釣り漁船

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