奈良野迫川渓流釣り|増水本流で爆釣のはずが不発、支流に逃げ込み釣果良好
2026年4月。
野迫川村漁協の解禁から2週目に、渓流釣りへ行ってきました。
野迫川村漁協の解禁から2週目に、渓流釣りへ行ってきました。
放流量の多い漁協ということもあり、
「2週目でもまだ釣れるはず」と期待しての釣行。
さらに前日・前々日にはまとまった雨。
“アマゴは雨の子”と言われるほど雨後は好条件——
爆釣を確信していました。
しかし現地に着くと、本流は想像以上の増水。
流れは激しく、足を取られそうになる場面もあるほどの状況でした。
友人は本流を嫌がっていましたが、
「絶対釣れる」「尺アマゴも放流されていた」と説得し入渓。
結果は——まさかの無反応。
1時間粘るも本命は釣れず、
釣れたのはアブラハヤのみ。
増水による危険もあり、無理はできない状況でした。
そこで途中の支流へ移動。
一見すると水量が少なく不安でしたが、
奥へ進むにつれて水量も安定し、美しい渓相に。
すると一転、丸々と太ったアマゴがヒット。
淵の下流では待ち構えていた個体が次々と反応し、
毛ばりにも素直に食いついてきてくれました。
20cm近い良型も混じり、
最終的には満足のいく釣行となりました。
野迫川のアマゴは、奈良・川上村のTOCOTOCOの森と中井渓流自然塾釣り場でも使われており、以前から興味のあったエリアでした。
高野山を越えてアクセスする山深い土地で、
実際に訪れてみるとその自然のスケールに圧倒されます。
この川原樋川は熊野川へと合流し太平洋へ流れていき、
少し北の紀ノ川とは分水嶺で分かれるという地形も魅力の一つです。
▶ 次回予告
次回はさらに奥の渓流へ。
想像以上の深さに途中で退渓することになりましたが、
かなり面白い内容になっています。
場所の詳細も含まれるため、
しばらくはメンバー限定で公開予定です。
(オフシーズンに一般公開予定)
▶ メンバー登録はこちら(月100円以下)
興味のある方はぜひご参加ください。


コメント