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【緊急調査】単独イワナ釣行は続けられるのか 熊被害に揺れる奥多摩の源流…|渓流ルアー

【緊急調査】単独イワナ釣行は続けられるのか 熊被害に揺れる奥多摩の源流…|渓流ルアー
奥多摩の源流で相次ぐ熊被害——それでもなぜ、源流イワナ釣りへ向かうのか。クマ出没のニュースが続く今、現在の奥多摩源流域のリアルな空気感と、単独で入渓する際の安全対策、そして「この沢に限ってリスクは低い」と判断した2つの根拠を、調査釣行の記録としてお届けします。
今回は釣果よりも「現状報告」が主旨の回です。このような状況下で自然とどう付き合うか、当チャンネルなりの答えは動画の最後でお話しします。

▼今回の内容
・林道アプローチからの警戒(クラクション・爆竹での存在アピール)
・熊の活動が活発な早朝を避け、午前7時半の遅めの入渓
・安全と判断した根拠①:熊の生息圏からの物理的な分断
 二股の沢の右俣=針葉樹林帯でドングリ等の餌が乏しい/左俣=目撃情報が絶えないエリア。
 その間に標高1300m級の険しい尾根があり、餌のない右俣へ越えてくる動機が乏しい
・安全と判断した根拠②:餌が長期間放置されていた事実
 昨年(2025年4月)に滝壺で発見した鹿の死骸が、1か月以上手つかずで残っていた=熊の生活圏ではない可能性
・地形図と過去映像をもとにした、遭遇リスクの考察
▼お断り(重要)
本動画は特定の沢について安全を保証するものではありません。自然界に「絶対」はなく、今回の判断もあくまで複数の状況証拠からの推測です。クマの出没状況は時期・年によって大きく変わります。入山される場合は各自で最新情報を確認し、熊鈴・撃退スプレー等の対策、単独行動のリスク管理を徹底してください。

【タイムスタンプ】
0:29 熊被害に揺れる奥多摩
1:28 調査釣行開始
2:20 事前考察による釣行エリアの安全性とは?
4:20 当日の安全対策(爆竹、熊スプレー)
6:29 調査釣行を実施する理由とは?源流釣り活動の危機
7:47 Day1奥多摩源流域の実態
14:10 Day2台風一過の奥多摩源流域の現実
16:34 調査釣行を終えて「熊と台風と奥多摩源流域のこれから」

🎣 使用タックル
・フェンウィック GFS38CUL-4J
https://amzn.to/43a9eR9
・シルバークリーク AIR TW ストリームカスタム 8.5L
https://amzn.to/3WKO8Uy
・ジャクソン(Jackson) カワセミラプソディ KWSM-C41L-5P

📷 撮影機材
DJI Osmo Action 5 Pro(メインカメラ)
DJI Avata 360(空撮ドローン)
Insta360 X4(水中カメラ)

※すべての河川でルールに則り「遊漁券」を購入して撮影しています
※ドローンの飛行は航空法および関連法令を遵守し、管理者の許可を得て撮影しています

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