maiking of 大ちゃんの釣りに行こう
【地下65階からの番組スタート】⑫
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『行って来ました~!横浜つり博』
…(-_-;と云っても、広島組(大ちゃん+あぼD)の二人は行かなかったのよ。撮影内容の指示だけ出して、九州クルー(原田P・由希チャン)にお任せしました。(というのも)流石に、全員で横浜なんて、経費的に【無理】だもの(ToT)….移動交通費だけでも(とんでもない)高額出費ですからね~。博多←→新横浜、新幹線往復の日帰りロケ(笑)
でも、本当の理由は….番組収録に託けた大イベントでの【営業活動】が主目的….それも、(元々この番組は、九州で)原田クン(原田豊プロデューサー兼 GOSEN field tester)の仕込みが全ての始まりでしたから、釣具業界の各社(大手)が一同に集うイベントは大切な(スポンサー獲得の為の)営業活動の場です。それに、原田クンは、西山サンとも友達。特に、音楽関係のイベントなどで九州にてプロモーター的に仕事をしていた関係で、大ちゃんとは別のパイプを沢山持っていたようでタレントの手配も楽々?でしたから。。
番組のエンドテロップ前に、制作スタッフ一覧と、番組協力している各社の一覧テロップが(毎回)表示されていますが、その中にある【ソニーミュージックエンタテイメント】【くすミュージック】など番組スタート時からの協力によって、ローリー寺西サンや、西山サンらも出演してくれるし、番組エンディングテーマとして使っている【 THE BOOM 釣りに行こう♪ 】の楽曲も使用許諾を得きましたからね(この曲は、原田クンの強い要望で採用しました)。
もともと、言い出しっぺである原田Pは、(当初)番組タイトルを【釣りに行こう】と決めていたそうです。しかし、放送開始直前に、予定していたスポンサー各社がほぼ離れてしまい暗礁に乗り上げ、(急遽)共同プロディーサーだった、大ちゃんを主役にせざるを得なくなって、こういう事態のまま番組スタートしちゃいましからね~(笑)
ちなみに、番組ロゴは、(当初)魚の形に『釣りに行こう』の文字を配した可愛いデザインで仕上がっていました。原田Pが、どんな番組をイメージして、このデザインを発注したのか知りませんが、デザインが出来上がった後に、事態急転し『大ちゃんの』が冠として付け加えられ、その後、由希チャン合流。大ちゃん&由希チャン、二人のキャラが主役?となってしまいましたので、(あえて)ディレクターの希望として
【 Fishing Entertainment 】
という文字を(のちのち)付け加えさせて頂くことになるのです….(^o^;
エンターテイメントとは…
『演者の技能を鑑賞する事を主体とした見世物、出し物、余興などを意味する言葉で、娯楽的要素の高いテレビ釣り番組(お笑い大ちゃん一座の釣り行脚?)である(^-^)』という意味合いで、演出上の主軸として位置付けさせていただきました。
クソ真面目?で普通?な釣り How to 番組ではなく、(どうせ、やるなら)愉快で楽しい、お笑い釣りバラエティー路線を驀進しよう!と決めたのであります!(^-^)。
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大ちゃんの釣りに行こう 第15回
【行ってきたよ~ん!96国際釣り博】
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第15回【放送日】1996/04/13
( パシフィコ横浜 )神奈川県・横浜市
■出演
西山 毅 (ハウンド・ドッグ/ギタリスト)
辻野リューベン(ロックドラマー)
エド山口(KIZAKURA field Tester)
山本淳一 (元・光GENJI)
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高園 満 (マルキュー Field Tester)
鐘江由希
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